きもの、帯、和装小物、和雑貨を販売するインターネットショップうめももさくらのスタッフブログです。コメントなどお気軽にどうぞ。※トラックバックのみでコメントなどない場合は削除させていただきます。


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カテゴリ:スタッフ ウメ子の日記( 18 )

歌川国芳展

e0075093_16315976.jpg「ひつまぶし」かと思えば「ひまつぶし」、「ひまつぶし」かと思えば「ひつまぶし」という現象が続いているうめももさくらです。

先週末で終了した「歌川国芳 奇と笑いの木版画」、閉館間際に無事(?)見に行ってまいりました。

「天保の改革」で役者や遊女の絵が禁止された頃に『水滸伝』が評判となり、武者絵で人気を博した絵師ですが、可愛らしい猫や金太郎、ユーモラスな動物の絵などもいききとしていて、とても魅力的。

規制をかいくぐってすずめが着物を着た吉原の張見世の絵、西洋画の影響を受けて書かれたまだ試行錯誤の中と思われる絵、その後の斬新な構図の絵など、当時の世相をよく表しています。

若い頃の絵と、熟練してからの絵の違いに注目させてくれた(多くは語らない)説明書きも良かったですし、なにより当時の木版技術のすごさにも舌を巻く思いでした。

帰ってから他の絵師の絵を見ると、北斎はこうところがやっぱりすごいんだなぁとか、他の絵師のすごいところもあらためてよく分かります。


このブログで時々博物館や美術館の展示をご紹介させていただくのですが、たいていは展示替えがありますので、本当は前記と後期(ある場合は中期も)、両方見に行かれるのがおすすめです・・・
「おすすめ」というより「理想」ですね。


ちなみに国芳の絵にもたくさん描かれていたのが豆絞りの手ぬぐい

さまざまな柄の着物の肩にかけられた、白地に藍がさわやかな手ぬぐいは、どれも目を引きました。


今では本物の豆絞りの手ぬぐいを作っているのは、たったの1軒だけ。

手作業なので絞りの粒が一つ一つ、微妙に大きさが違うところも味があり、水に濡れると色が濃くなって、よりさわやかで、なんとなく可愛らしいんです。
(夏のイベントで小さく切ってオシボリとしてお出ししたところ、とても好評でした)。

うめももさくらでも販売している人気の商品です。


豆絞りの手ぬぐい


同じ生地を使ったふんどしもあります。



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by umemomosakura-map | 2010-05-15 16:32 | スタッフ ウメ子の日記

雛人形の片付け

e0075093_14471879.jpgいまさらですが雛人形の片付けのお話です。

先日「染めの小道」でひな人形の展示を見せていただいた際に、片付けのことも教えていただきました。

雛祭りの翌日以降、仏滅の日を避けて片付けをなさっているそうです。
(4日が仏滅なら5日)

しまう時は男雛と女雛を向かい合わせにするのだそうです。
そうでないと1年そっぽを向いたままになってしまうと。

なるほど雛人形の販売サイトで片付け方のページを見てみたら、男雛と女雛を向かい合わせに入れていました。

また早く片付けたほうがいいと言われますが、他で聞いたところによると旧暦まで飾る地域もあるようです。


梨木香歩の『りかさん』という小説では男雛の冠がないために人形達にまとまりがなくなり、ガヤガヤとうるさいという話もあります。
(冠は外れたのではなくて、お父さんがおばあちゃんの家から持ってきた時に忘れてきた、という設定です。)

この方の『りかさん』には桜染め、『からくりからくさ』には草木染めや織の話が出てくるのでよく「知ってますか?」と聞かれます。

以前記事にしてありますのでご興味のある方はこちらをご覧ください。

ちなみにカレンダーで仏滅を避けて雛人形を片付けたところ、そのカレンダーは2月のままでした。

しっかり仏滅に片付けてしまっていたようです;


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by umemomosakura-map | 2010-03-13 14:47 | スタッフ ウメ子の日記
e0075093_05399.jpgうめももさくらです。
花粉びゅんびゅん飛んでますね~~。

先日「染めの小道」開催中の中井の町へ行ってきました。

以前イベントでお借りしたギャラリー、楓あんさんに用事があったので、用事を兼ねて。
器スタジオTRYさんへも行ってきました。

もう1ヶ所立ち寄ったのがお雛様の展示。

明治時代からのお雛様300体以上を所有されている個人の方が、「吉本コレクション」と題してこの期間だけ一般公開してくださっていました。

2部屋を使った展示はまるで「ひな祭り美術館」とでもいうべき見ごたえのある内容でした。

なにしろ全国のさまざまなお雛様が並び、疱瘡除けなどの病気除けのお雛様というのもあり、時代を感じさせます。
素朴な田舎雛、お手洗いに飾るおひなさま、というのもありました。

角隠しをかぶったお雛様や、裸の内裏雛という珍しいものも。

七夕雛に八月に飾るという八朔雛、流し雛。
瓦職人さんが作ったもの、吹くと音のする笛になったものも。

土鈴、和紙、布貼り、張子など素材もさまざま。

お父様の作られたもの、その息子さん2人が作られたものと3セットコレクションされているところが素晴らしい・・・・

ご自身で作られているというぎんなんを使ったもの、綿棒を使ったものの他、布を使ったひなあられや木でできた菱餅も素敵でした。

雛人形以外にもおひなさまをモチーフにした帯留、扇子、額、絵馬、お守り、硯、筆なども。

吊るし雛の数が決まっていて、それがどういう意味なのか、といったことも説明してくださいました。


写真はこの展示の中で「いちばん高価で贅沢」という菜の花のお雛さまです。

3日ぐらいしか持たないからいちばん高価、ということになるのだとか。

これだけの雛人形を保管して、展示して片付けて・・・というのはきっとたいへんなのだと思いますが、愛情のなせるところなのでしょう。

「こんなに見ていただいてお雛さまも幸せ」とおっしゃってくださったのですが、毎年丁寧に飾って、お手入れされて丁寧に保管されているお雛様たちは本当に幸せだなーと、思いました。

そんなわけで我が家には今、あるだけのお雛さまが飾られています。

実家に眠っているお雛さまも出してあげたいです・・・

一緒に行った方もお雛様はもう何年も出していないそうで、着物を着ないのはなぜか、というところと似通ったところがあるなぁと思いました。
ひょっとしたら「着物を着ない」本質的な理由も、実は一般に言われていることだけではないかも・・・と思ったりしてみました。

みなさんも雛人形、出してあげてください。


ひなまつりの帯留
雛人形の手ぬぐい1
雛人形の手ぬぐい2



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by umemomosakura-map | 2010-03-02 00:05 | スタッフ ウメ子の日記

元気のもと

e0075093_2343463.jpg忙しい時もこれがあれば、の森下仁丹の緑茶青汁マイルドが製造&販売終了になってしまいました。
(だいぶ前の話ですが)

おいしくて、知人におすそわけしても喜ばれていたので残念・・・・

かねてから「お酢がいい」と聞いていたので、最近ミツカンのブルーベリー黒酢を飲み始めました。
お水で5倍に割って飲むのだそう。

普通の黒酢よりジュースっぽくて飲みやすく、お気に入りです。

見た目もきれいなので炭酸で割るとおしゃれな飲み物を飲んでいる気分になれます。
お酢を使ったドリンクが苦手な人も、見た目に騙されて飲んでいました。

暑くて忙しい時期に飲んでいれば良かった・・・・

おすすめです。


うめももさくら

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by umemomosakura-map | 2009-09-12 23:43 | スタッフ ウメ子の日記

戦国武将ブームですと?

e0075093_14554744.jpgこだわりの着物と帯 和雑貨のお店 うめももさくらです。

2月は「システム担当の作業が乗っているのを逃してはならない・・・」ということで普段手の回らない作業をしておりまして、なかなか更新作業などができず申し訳ありませんでした。
3月は絵羽物など、フォーマルな着物をアップしたいと思っています。

今日は着物とは別の、どうでもいいような話です。

今でこそ着物を着てくださる方も、和のものに興味を持って下さる方も一定数いらっしゃって、和の素材を使った洋菓子もポピューラーになりましたし、古民家を利用したお店も人気です。
和食器も手ぬぐいも人気ですし、何故か居酒屋も和風のお店が増えているそうですね。

和のもの、昔ながらの古いものが大好きで、今まで冬の時代をすごしてきましたので、ようやく生きやすい時代がきたという感じです(笑)。

今は落語もブームと言われていますが、同世代で落語が好きという人に出会ったのは大学に入ってからでした。
ディスニーランドに行きたい友達ならいくらでもいましたが、(京都はともかく)静かな城下町でゆっくり古い建物を見て回りたい同志など・・・

「百人一首」や「季寄せ」を読んで日本語はなんて美しいんだろうと思い、池波正太郎の小説に出会ったのが中学生の頃。
同級生は藤本ひとみや吉本ばなな、赤川次郎を読んでいた頃です。

もし坂口安吾や武者小路実篤を読みふけっていたとしてもまわりは突っ込みどころを知らなかったでしょうけれど、時代小説というだけで「古臭い」と一刀両断です。

書道の宿題の時には徳川家康他、数人の花押を真似て。
(伊達政宗のは難しくて断念)
同級生の女の子なら「平安時代のお姫様になった気分で」と短冊に仮名で和歌を書かされる授業でテンションを上げていたはずです。

新撰組大好きな同級生はいましたが、六文銭などの旗印や赤備えの鎧が美しいとか、誰にも通じませんでした。
大学の有職故実・時代衣装の授業でさえ、他の受講生と意気投合した記憶がありません。
独創的なデザインの兜や陣羽織もあってカッコイイなどと言おうものなら!

かつてはすべて「年寄りくさい」とか「ださい」とか「ヘン」だとか言われましたし、こういうものが好きだとか素晴らしいとか、人に語るつもりもありませんでした。

ところが今、ゲームの影響で若い女性に戦国武将ブームがきているというではないですか!

家紋をモチーフにしたストラップやタイピン、クリアファイルはともかく、戦国武将のフィギュアまであって!
そうしたグッズを売っているお店に若い女性が連れ立ってとやってくるとか、レディースのTシャツがあるなんて、少し前なら考えられません。

先日も書店で『歴史読本』がこんな目立つ位置に積まれているなんて!と驚きました。

ちょっと嗜好が違うというか、見方・受け取り方が違うような気もしないでもないですが。
(どちらかといえば男性の城めぐり好きのほうが近い・・・?)

家紋がじわじわとブームになってきた時は家紋をモチーフにしたオリジナル小物を作ったらおもしろいかなと思いましたが、マーケットは小さいだろうと思われました。
それもほんの数年前の話です。

今なら「『真田太平記』は小説・ドラマともに傑作。DVDがぜひ欲しい」と言ったら共感してくれる人がいるかも・・・!!

私の青春を返してください(笑)。


☆よろしければこちらもどうぞ☆
お世話になっているウェブマガジン「和型-Yamato style」さんのvol.11は「戦国アイテム」特集だそうです。


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by umemomosakura-map | 2009-03-03 14:34 | スタッフ ウメ子の日記
e0075093_14162546.jpgうめももさくらです。

二の酉の日に行こうと思い立ったものの諸事情により断念しておりましたが、幸いにして今年は三の酉がある年。
というわけで11月29日(土)になんとか行ってまいりました!

数年前に浅草鷲神社(入谷)に行ったことはあるのですが、今回は新宿にある花園神社へ。

(酉の市の由来は・・・2転3転してかなり長いので割愛させていただきます。)

花園神社が見えてくるとずらりと掲げられた提灯がとてもきれい!
ワクワクして近づくと人、人、人・・・・・

神社前にも屋台と人があふれてます。

流れに身を任せて進んでいくと、意外に若い人が多いようでかなりにぎやかでした。
商売繁盛を願うこの付近の飲食店のお嬢さんたちもいらしていたんでしょうか・・・

「酉の市って何をお願いすんの?」という会話も何度か耳にしました。
(「よくわかんない」、「火事にならないようにとか」という返事が)

初めて来たらしい会話をよく耳にしたのも、やはり不況だからでしょうか。


並んで順番を待ってなんとか参拝。

待っている間は企業名の入った提灯を眺めてました。
「追分だんご」に「花園饅頭」、「末広亭」に「吉本興業」も!

そしてお目当ての熊手は・・・・
なかなか気に入ったものが見つからず、遠慮していたらこれはと思ったものが目の前で買われてしまうなどの失態があり、結局花園神社で売っているシンプルで小さなものを。

いつかでっかい熊手が買えるように、と思ってますので、よろしくお願いいたします。

混雑に加えて食べたり飲んだりして歩いている人も多いですし、とても着物では来られないと思っていたら、やっぱり何人かお見かけしました。
仕事で着ていそうな着なれたご婦人をのぞけば、きっと好きで着ているのであろう、若いお嬢さん方。
頼もしい・・・


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by umemomosakura-map | 2008-12-04 14:23 | スタッフ ウメ子の日記
森屋邸から寄り道しなければ10分~15分くらいでしょうか。
風景がだんだん海の近くっぽくなってきました。

e0075093_23530100.jpgそしていよいよ海が見えました!
(うっすら海面が映っているんですが、見えますでしょうか?)

せっかくなので海の写真は大きなサイズでご覧ください。

葉山の海の写真1
葉山の海の写真2

「バカヤロー」と叫ぶのは自粛しましたが、お約束で貝殻を拾ってみたりしつつ・・・
女の子も元女の子も、海に行くと貝殻を拾ってしまうのはナゼでしょうね。




e0075093_2381869.jpg拾った貝殻は空き瓶に入れて洗面台に飾っています(敷いてあるのはお塩です)。

その後はなぜか南国×和風な庭園のあるデニーズ葉山森戸店でお茶を。

海に面しているからと入ったはずなのに、海の見えない席でお茶を飲んで何故か満足した一行。

海を眺めながらバスに揺られて、電車の中でもシーサーの件でいじられ、帰途につきました。

果たしてシーサーは無事焼成を経て届くのでしょうか。
原型をとどめているでしょうか。

乞うご期待!


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by umemomosakura-map | 2008-05-12 23:06 | スタッフ ウメ子の日記

次に向かったのは「犬*猫*フラワーエッセンスinハナん家」
大きなワンちゃんに迎えられてソープカービングを見ました。

ここで「近かったら行ってみたいな~」と思っていたはかりうりオリーブオイルのお店「ル・ボスケ」を偶然発見!

小さく切ったパンでオリーブオイルの食べ比べをさせていただきました。

酸味の強いもの、クセのないもの、レモンやガーリックフレーバーのものなど、どれもおいしい!
なんでも実を絞る作業は国内でされているそうで、製造後は量り売りの時にはじめて空気に触れるのだそうです。

サラダや目玉焼きを作る時にプライパンに引いたり、意外なところではお味噌汁に入れてもいいのだとか。

それぞれ好みのオリーブオイルをゲットして、次は「水そー屋さんの水槽ギャラリー」へ。

「秘境」や「門」などのタイトルが付いた水槽が展示されていました。
形が門を思わせるとか貝や海藻が秘境のように、というだけではなくて水槽の中に生態系が出来上がっていたりとバランスが考慮されていて、見た目だけではない合理性があるようでした。

貝殻を使ったオブジェもいろいろあって、夏の帯でこんなのがあったらいいな、というヒントを得ました。
貝殻で作られたこんなお花も・・・

e0075093_22555291.jpg
普段は飲食店などのお店から依頼を受けて水槽とその中のものすべてを用意されている、水槽プロデュース業のようです。
(掃除などの管理も引き受けてくださるそうです。)

この後は海へ向かいます。
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by umemomosakura-map | 2008-05-12 22:56 | スタッフ ウメ子の日記
リビングでは展示に編み物、ウクレレのレッスン、奥の部屋ではマナカードリーティング(占い)。
ガレージではシーサー作りのワークショップ、庭でお食事というなんとも贅沢な構成。

お天気の良い日に行くことができたのはラッキーでした!
(と、言えないようなこともあったのですが;)

同行者のうち2人がウクレレレッスンに参加、1人が編み物レッスンでさくら染めのシルク糸を使ったマフラーに挑戦。
私ともう一人、Yさんはシーサー作りのワークショップに参加しました。

他の方が作った可愛らしく個性あふれるシーサーを見たら、一つ欲しい!作りたい!と思ってしまうんですよ。

面長なシーサーもいればサーフボードを背負ったシーサー、ウクレレを抱えたシーサー、編み棒を背負って毛糸玉を頭に乗せたシーサーもいました。

e0075093_15581326.jpgまずは口や手足を付けて、口の中を切り抜いて、こんな感じに。

この時点ではまだシーサーというよりはおしりかじり虫です。
でもすでに愛情が芽生えてます。

この時点で唇がひび割れているのが、実はこの後の悲劇の序章です。


だんだんそれらしくなってきました。
これから牙や舌を付けて仕上げにかかります。

e0075093_15583343.jpg「着物を着せたら?」といわれたのですが2等身に満たないボディではさすがにそれはムリです。
代案として後に立て矢を背負ってもらうことに。
いよいよ仕上げと思ったら、お天気が良いので土がどんどん乾いてしまい、手の熱い私が触っているとあっという間にカピカピに。


霧吹きで水をかけながらの作業だったのですが、だんだん口が小さくなってきているような????

伊達政宗の兜並の角が重かったか?と思ったら、なんと水のかけ過ぎで倒壊寸前とのこと。

緊急手術のため先生に託されました・・・・・・


e0075093_155942.jpg写真で見ると確実に口が小さくなっているのが分かります。

かなりの重症だったそうで、ご迷惑をおかけしました。

この件でその後、さんざんいじられる羽目に。。。。


気を取り直して、庭で日向茶屋製のハンバーガーとビールをいただきました。

ご近所の方が毎日食べに来られたそうで、さすがにおいしかったです!

(日向茶屋のマスターであるアバウト佐々木さんはジャマイカンジャークチキン専門のお店を歌舞伎町にオープンされたそうですが、実は本業は放送作家さん。
オリジナルのソースは発売が決定しているそうです。)

>>日向茶屋

>>歌舞伎町のお店 ラスタパパ

お天気の良い日に外でハンバーガーなんて贅沢~と喜んでいたら、風が強くて紙皿がひっくり返り・・・・
シェアしていた焼そばが投げ出されました。

シーサーの件でいじられながら森屋邸を後に、次なる会場へ。
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by umemomosakura-map | 2008-05-09 15:59 | スタッフ ウメ子の日記
うめももさくらです。

5月11日まで開催されている葉山芸術祭。
先日このブログでもご紹介させていただきました。

期間中はさまざまなイベントや展示があるのですが、草木染めコーナーの商品や草木染め体験講習をお願いしている七字良枝先生がご参加のネイチャーアート展もGW中に開催されましたので、行ってきました!

今年は陶芸や草木染めの作品、Tシャツの展示の他に、シーサー作りのワークショップ、編み物・ウクレレのレッスン、ハワイアンヒーリングと占い、という構成でした。

みんなでワイワイ出かけて、それぞれ参加したいワークショップに参加したり占いをしてもらったり、というのも楽しそう!
「南国チックなBBQフード&ドリンク」を供する日向茶屋も営業、ということなので、ワークショップ後におなかがすいてもすぐに食事ができる!

そんなわけで友人4人を引率(?)する迷ガイド御一行は電車とバスに揺られて快晴の葉山へ。

"花と緑の森屋邸"というネーミングがぴったりの素敵なお宅に到着しました。


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by umemomosakura-map | 2008-05-09 15:56 | スタッフ ウメ子の日記