きもの、帯、和装小物、和雑貨を販売するインターネットショップうめももさくらのスタッフブログです。コメントなどお気軽にどうぞ。※トラックバックのみでコメントなどない場合は削除させていただきます。


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今日はハロウィンだそうで、ご近所で見かけたハロウィンな風景をご紹介。

毒キノコ、7人の小人と並んだかぼちゃがなんともメルヘンです。

それしても緑の皮とオレンジ(や黄色)の実とのコントラストはきれいなものです。
誰がどんな理由でかぼちゃの中身をくり抜いて灯をともそうなどど考えたのでしょう。

検索して見つけたハロウィン・ジャパン・インフォによると、もともとアイルランドでかぶやポテト、ビートなどを使っていたものが、アメリカに渡ってかぶより立派で色彩もきれいなかぼちゃを使うようになった、とのこと。

ハロウィン・ジャパン・インフォ

ハロウィンのイベントや注意事項などがまとめてあるしっかりとしたサイトです。
(注意事項に「燃えにくい服装で」とあるのですが、どんな服装をしたら・・・?)
いまさらですが、ご興味のある方はどうぞ。

本日はを追加し、明日は特集コーナーが始まります。
ただ今必死の画像加工作業が続いております。

プレゼントも当店サイト内で間もなく開始、他のサイトさんへ賞品提供したプレゼント企画は明日から開催です。
またその都度お知らせしていきたいと思います。

どうぞお楽しみに。

うめももさくら
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by umemomosakura-map | 2005-10-31 19:13 | スタッフよもやま
e0075093_12134635.jpg「十二単」で検索してこのブログをご覧いただく方がけっこういらっしゃるようです。
(ちょっと意外でした。)

また近藤富枝先生の講座や何か十二単に関するものがあればご紹介を・・・と思っていたところ、さっそく発見!

文化学園服飾博物館で「館蔵名品展 日本服飾の美 」が開催されています。

文化学園服飾博物館 展示のご案内
http://www.bunka.ac.jp/museum/next1.htm

賀陽宮敏子妃着用の十二単の他、大正天皇着用の御祭服、江戸時代末・和宮着用の帷子(これがカワイイ!)、三井家旧蔵の打掛など、約80点が展示されているそうです。

以前にも近藤先生のおすすめで文化学園服飾博物館の展示を見に行ったことがあります。
かなり見ごたえがあったので、今回も期待して行ってみようと思います。

いつも東京のご案内ばかりですいません・・・・・

ちなみに情報の出どころは自宅の郵便受けに入っていた情報誌。

写真は先日のデンファレです。

* 館蔵名品展 日本服飾の美 *

会期 10月26日(水)~12月10日(土) 

開館時間 平日 10:00~16:30 但し金曜日は19:00まで開館
*入館は閉館30分前まで

休館日 日曜日、11月23日

入館料 一般¥500(400)・大高生¥300(200)・小中生¥200(100)
*( )内は20名以上の団体料金

お問い合わせ
文化学園服飾博物館
〒151-8529東京都渋谷区代々木3-22-7
新宿文化クイントビル1階
TEL 03-3299-2387/FAX 03-3299-2602


うめももさくら
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by umemomosakura-map | 2005-10-29 12:15 | おすすめ

帯留め金具いろいろ

e0075093_16583679.jpg帯留め用の金具を数種類アップしました。

ちりめん細工や箸置き、ブローチなどは、もはや帯留めになるかどうかでしか見られない当店スタッフ。

ブローチの針の部分を通して使うもの、細長いものや小さなものにも使えるもの、平組の帯締めが使えるものなどを厳選して仕入れてきました。

以前昭和初期の柘の帯留め見つけて購入したことがありましたが、三分紐を通す部分がとても薄く(浅く?)彫ってあり、市販されている三分紐では全くゆとりがありませんでした。
安定はしそうですが年数のたったものですし、付けたりはずしたりする時の摩擦はできるだけ避けたほうがいいかなと思い、帯留め金具を付けました。
実はその写真も使用例としてページに掲載しています。

羽織紐に使うS管も男性用、女性用をご用意しております。

また、このスタッフブログに「コメントやトラックバックしてもいいんですか?」とお問い合わせをいただいたことが何度かありますが、

全然OKです。

(↑きもの屋なのに正しくない日本語・・・・)

もともと当店のトップページで「ごあいさつとお知らせ」をしていましたが、古いものはどんどん削除してしまいます。
レイアウトを考えるとあまり長いものもNGです。
メルマガは読んでいただいても、削除してしまいますよね。
ブログなら文章量も制限がないし、後に残すことができる、多少くだけた話もできる!ということで始めたものです。

当店のお客様限定のコミュニティとは考えておりませんので、きものが好きな方はもちろん、記事の内容に同じ臭いを嗅ぎ取られた方はご自由にコメントやトラックバックをしていただいてOKです。

当店の掲示板とブログとどっちに書いたらいいのかというお問い合わせもありました。

どちらでもかまいませんので、お好きなほうへどうぞ。


うめももさくら
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by umemomosakura-map | 2005-10-28 16:59 | おすすめアイテム
e0075093_163444100.jpg「IKIZAMA.com」というサイトで当店のスタッフブログを紹介していただいています。

さまざまな職業の方のお仕事ブログを紹介する他、しおり、てぬぐいなどのコレクターの方のHPを紹介されています。
「職業別ブログ」には書道家、結婚式司会、広告代理店、刺青師、箱(ダンボール)職人、ホスト、ホステなど本当にさまざまな職業が。

当店は「着物」というカテゴリのトップに掲載していただいています。

「13歳のハローワーク」という本がよく売れたそうですが、こうしてさまざまな職業の方の生態(?)を知ることができる紹介サイトというのはおもしろいですね。
つい応援したくて知人のサイトを紹介してしまいました。

ただいま掲載ブログを募集されているそうなので、お仕事に関するブログを書いていらっしゃる方はエントリーしてみてください。

こちらのページからどうぞ♪
http://www.dokidoki.ne.jp/home2/yoshikim/syokugyoubetutop.html

昨日和風コスメのコーナーと帯揚げ・帯締め・帯留コーナーをオープンしました。
スタッフも愛用している入浴剤「まゆのお風呂」と、帯留め金具をアップしています。
帯留め金具は数種類ご用意しておりますので、本日追加分をアップいたします。

うめももさくら
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by umemomosakura-map | 2005-10-27 16:34 | おすすめ
e0075093_10391359.jpg親御さんの許可をいただいたので、あるスタッフの紹介&写真掲載を開始しました。

名前は「Pこ」といいます。
とってもぷりちーな子なので、ぜひ見に行ってみてください。
↓↓↓
うめももさくらスタッフルーム

写真は来客があった時に買ったデンファレです。
2週間弱きれいな姿で楽しませてくれました。

うめももさくら
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by umemomosakura-map | 2005-10-26 10:40 | スタッフよもやま
先日お知らせしていた近藤富枝先生の講座に行ってきました!

スライドやビデオなどを交えて正装である十二単衣など、平安時代の装束を解説。

「これは本当に身分の高い方の衣装ですね。だから光源氏だとわかるわけです」
「空蝉は裸に近い状態で寝ていたと思います。残していった薄衣はかけて寝ていたんですね。」
「きっちり着こんでいるほうがお仕えしているほうです。ご主人のほうが軽い服装をしています。」
「これは現代の十二単のえもん(着付け)です。当時はどういうふうに着せていたかはわかりません。 特にえもん専門の方がいたわけではなくて、お仕えしている女房たちがやります。帝の場合は帝直属の 人たちがいますね。源典侍なんかがそうです。」

というように、「これはどういうふうに着ます」「こういう人がこういう時に着ます」で終わらないのが先生の講座の魅力。
この日いちばんの盛り上がりは「袴は寝ている時もつけていたようです。袴があっても大丈夫なんです。」というお話でした。

どうやって光源氏が藤壺のところに忍んで行くことができたか、これも衣装に秘密があるそうです。
これは10年かかって結論を出されたそうで、「カンタンには教えられません」とご冗談を;
先生のご著書にも書かれていないので、ここでは控えさせていただきますね。

十二単衣の見事なミニチュアもあって、写真を撮らせていただいたのですが、今日はきちんとしていないからホームページに載せるのは・・・ということでした。
(片付けようと一部ほどいたところだったので)

代わりにはなりませんが、この日着ていたきもの一式をご紹介。

e0075093_12334529.jpg大島紬に5寸巾の昼夜帯です。
上の朱の部分は繻子で、裏側は鹿の子柄。

バックは他のきものに朱色の鹿の子柄が染めてあったので、それに合わせて端切れから作ってもらったもの。
後から買ったこの帯にもぴったり。

アンティークきものが流行る以前に骨董品やさんで見つけたのですが、当時でもハギレにしてはそこそこのお値段でした。

大島はもちろんローンを組みました。

大島に合わせる半衿は数年悩んだ結果、白地に地紋や絞りで凹凸のある半衿がお気に入りです。
これは近々販売する予定ですが、珍しい綸子の半衿。
問屋さんで掘り出したもので、以前は普段着には綸子の半衿、フォーマルには塩瀬やちりめんだったそうです。

私のきものはさておき、この日先生の締められていた帯がすばらしいものでした。
地色は紫と茶の中間くらいの渋い色で、金糸で細かい地紋入り。
鹿や菊などの柄が大きめに刺繍されていて、なんとも秋らしい!
手刺繍だそうで、逸品オーラ出まくりのお品でした。

うめももさくら
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by umemomosakura-map | 2005-10-25 12:32 | きものあれこれ
昨日十二単の講座の紹介をしたところ、源九朗さんが十二単衣体験をされた時の写真をご自身のブログに公開してくださいました!

十二単は何枚も重ね着をしているけれど、裳(も)だけで固定しているというお話はご存知の方もいらっしゃるでしょうか。
裳を取ってしまえば一気に脱ぐことができる(脱げてしまう?)のですが、その一気に脱いできものだけが残った状態のたいへん貴重な写真を公開してくださっています。

昨日もちょっと書きましたが、十二単は正装なので普段はもっと軽装です。
高貴な人ほど軽装で、お仕えしている人のほうがきちっと着こんでいます。
お正月に光源氏を迎える場面でさえ小袿や細長、蒸し暑い夏などはかなり透けたものを着ていたようです。

では、重くて不自由な十二単衣を着ていないのに、なぜ女性たちが光源氏から逃げられないのか、という疑問がわいてきますね。
朧月夜尚侍は胸元がはだけた姿で歩いてきたようですし、空蝉は寝ている時ですから軽装です。

当時の高貴な女性は片足をたてて座り、ちょっとした移動はずりずりとそのままの姿勢だったのだそうです。
そして、立ち上がるのは身分の低い者のようではしたないことだったのだとか。
つまり動きなれていないんですね。

それから長い髪。
髪をつかまれたら逃げられません。
装束のすそでも踏んでくれれば、脱いで逃げられるところですが・・・

突然現れた光源氏の衣擦れの音、そして衣装に焚き染められた香に、女性たちは驚いたのでしょうね。

ご興味のある方は近藤先生のご著書や講座をぜひ。

ちなみに男性の夢、
「あ~れ~~~お殿様~」
「よいではないか」
というシーン、「脇をしめればあんなふうに帯はほどけない」と教えるとみなさんとてもがっかりされます;

うめももさくら
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by umemomosakura-map | 2005-10-21 18:06 | きものあれこれ
e0075093_12413678.jpgお世話になっている作家の近藤富枝先生から、十二単や小袿、細長、男性の直衣、狩衣などを解説する講座のご案内をいただきました。

『服装で楽しむ源氏物語』(PHP文庫)などで知られる近藤先生は近代文学、『源氏物語』などの王朝文学に関する書籍やエッセイ、小説などを手がけられていますが、なんといっても特筆すべきは服装に関する研究。
民族衣装文化普及協会の理事を務められ、海外で十二単の紹介をされたこともある方なのです。

今回の講座も『源氏物語』のスト-リーや人間関係にまで深い関わりを持つ衣装の解説を通して、物語の醍醐味を味わおう、というもの。

平安時代の貴族の女性がみんな常時十二単着用だったわけではないので、どんな時にどんな衣装を着ていたのかがわかると、文学作品だけでなく現代にきものを着る楽しみも広がります。

スタッフもきものを着て聞きに行く予定です。ご興味のある方はぜひどうぞ。

近藤富枝が語る 源氏物語の世界・装束を中心に

10/22(土) 15:30~17:30

受講料: 一般 3,250円 
カルチャーセンター会員 3,250円

会場:朝日カルチャーセンター 新宿教室


昔は身分によって着られる衣装の色や形が違ったとか、江戸小紋は武家の定紋を染めた裃が元になっている、というようなお話はきものがお好きな方はよくご存知かと思います。

卒業論文で服飾に関する研究に取り組んだ当店店主は、服装は身分や職業を表すだけでなく、服装を変えることで人格が変わってしまうことがあるほど、心理状況に強い影響を与えると力説しております。
わかりやすくいうとスーツや制服を着るとオフィシャルモードに切り替わったり、きものを着ると常になく女性らしい動きを心がけてしまったり、代々受け継がれた特攻服を着た集団が夜の街に現れたりするのも、服装による心理状況の変化によるものなのだとか。
夏目漱石の『坊ちゃん』に登場する「赤シャツ」の印象の強さも、警察や航空会社の制服が盗まれてオークションにかけられるのも、コスプレやメイドカフェがブームになるのも、着る人・見る人に与える服装の力なのだそうです。

某スタッフも「そうそう。休日にパジャマのままでいると、ダラダラと過ごしてしまう」と言っておりました;

本日も小紋 を追加する予定です。

うめももさくら
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by umemomosakura-map | 2005-10-20 12:42 | おすすめ

公約?書き忘れ

進行中の企画をもう一つ書き忘れていました。
「進行中」というところがちょっとアヤシイ・・・企画段階に毛が生えたような感じですね。

4、壁紙ダウンロード

メールマガジンご登録の方限定で、当店オリジナルの壁紙をダウンロードできるようにしたいと思っています。
これはオープン直後に持ち上がった企画ですが、すっかり後回しになっています。

「これ、壁紙にしたらカッコイイかも」という商品写真を撮ることができたのが夏。
夏物ではないですし、夏はやっぱり夏ものの壁紙がいいですよね。
秋になったら・・・・ということで放置されておりました。

メルマガ購読者様限定ということでそのためのシステムも用意しなければなりません。
第2弾、3弾の撮影に使う小道具もただいま調達しております。

きものが好きな方、和のものが好きな方に喜んでいただけるような壁紙が用意できるよう頑張りますので、こちらも楽しみにお待ちいただければと思います。

うめももさくら
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by umemomosakura-map | 2005-10-19 15:18 | 企画・プレゼント

公約?

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ロッテの優勝は31年ぶりだそうで、前回の優勝を知らないスタッフも次の優勝を見られなさそうなスタッフも、一丸となって業務に励んでおります。

昨日は小紋をたくさん撮影しました。
しっとりとした生地感にうっとりしたり、名門ならではのデザインに感心したり・・・・
本日、随時アップしてまいります。

本日はだたいま進行中(企画段階?)の企画をいくつかご紹介したいと思います。


1、天気予報コーナー設置

きものを着る予定があると、気温やお天気が気になるもの。
当店で新しい商品をチェックするついでに、今度きものを着る日のお天気を見ることができたら・・・

オープン前から予定していて、天気予報の情報を配信する会社とはすでに契約が済んでいるのですが、まだページの準備が進んでおりません。
どなたかアルバイトに来ていただけないかと思っているくらいです。


2、プレゼント企画

オープン記念は華々しく、ブランドバックよりきものが好きな方に喜んでいただけるような小物なんかがいいんじゃないか、何か面白グッズも取り混ぜて、私は個人的にこれが欲しい!などとわいわい準備を進めてきました。

しかし、「メルマガに登録してね♪というのはわかるけど、当選しなくても住所とか電話番号がそのまま保管されてたりするのはあんまりうれしくない」という応募者の視点から、当選者以外の方のご住所等の情報を破棄する方法についていろいろと考えました。

そのためシステム担当が頑張っているのですが、「もうすぐスタートできる」と何度も告知しては他の部分の仕様変更等が入り、すっかりお待たせしてしまっております。
(みなさん首長美人になられたのでは・・・・・)

セキュリティとインターネットモラルを追求しようとすると、より頑固さに磨きがかかるスタッフですので、どうかもう少々お待ちくださいませ。


3.メールマガジンでのサイト紹介

当店のメールマガジンもプレゼント企画を開始できたら創刊号を配信しようと思っています。

2回目配信分くらいから、と思っているのですが、きものに関するホームページを紹介するコーナーを始める予定です。

個人の方がきものライフなどを公開されているページで、内容の濃いサイト、ステキなサイト(たくさんありますね)。
そうしたサイトを1つづつ紹介させていただいて、当店の「厳選リンク集」のページにも追加していきたいと思っています。

スタッフも日々ご紹介したいサイトをチェックしておりますが、「これはおすすめ!」というHPを見かけたらぜひお知らせください。
(自薦・他薦を問いません。)
当店よりそのサイトの管理人さんにご連絡させていただきます。

これもオープン前から予定していたことなのですが・・・・・


何しろ真面目で頑固なスタッフばかりですので、何もかもカメさんのような歩みで進んでおります。

キリンさんとカメさんが同居する動物園のような事務所内から、着実な歩みをお届けできればと思いますm(_ _)m

うめももさくら
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by umemomosakura-map | 2005-10-19 11:07 | 企画・プレゼント