きもの、帯、和装小物、和雑貨を販売するインターネットショップうめももさくらのスタッフブログです。コメントなどお気軽にどうぞ。※トラックバックのみでコメントなどない場合は削除させていただきます。


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今日も昼休みは『貞操問答』に夢中のうめももさくら@スタッフです。
昨日放送分の最後のシーンでいとうあいこさんが着ていたきものがとても素敵だったのですが、今日はそのきものの着用シーンはありませんでした。
また明日以降見られることを期待しています。

この熱中ぶりに最初は冷ややかだった男性スタッフも、最近は真綿のように・・・とまではいきませんが、やさしくあたたかく見守ってくれています。
「木賀子爵は原作では学習院卒」と言ったとたんに、また引かれてしまいましたが・・・・

さて話は変わって、昨日刺繍半衿 を10点アップしました。
仕入先の小物担当の方秘蔵の品を(お値段も)特別に分けていただきましたので、かなりお安くご紹介することができました。

先日『貞操問答』の記事を書いた時に画像だけご紹介していた濃いブルーの半衿を含め、生地・刺繍ともにとてもしっかりとしています。
柄も個性的で珍しいものばかり。
(すが縫いの刺繍半衿にいたっては、スタッフ一同見るのは初めてでした。)
アンティークきものにもよく合いそうです。

>> うめももさくら 半衿・仕立て衿・ひよく衿 のコーナーへ

以前から「草履と下駄は値段」と思っておりましたが、どうも刺繍半衿もその傾向にあるようです。
下駄と草履は安くて履き心地よく、もちがいいものに出会ったことがありません。

最近はいろいろな色柄の刺繍半衿がお安く出てきています。
変わった柄が出てきて楽しいのですが・・・・
刺繍のボリュームがなかったり、柄が明らかに日本風の表現でなかったり、正直お値段の安いものはいまひとつです。

デザインの良いものを安く作る < デザインも品質も良いものを安く作る

残念ながらこの2つの間には大きなハードルがかくされているようです。

今日の画像は女郎蜘蛛の巣にかかった蝶の半衿・・・というのは冗談です。

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by umemomosakura-map | 2005-11-30 19:03 | おすすめアイテム
e0075093_1605757.jpgいよいよ11月も終わり・・・今月のプレゼントも明日で応募受付終了です。
あんなに賑やかに始まったプレゼントコーナーでしたが、もう11月分が終わりだなんて早いですね。

話題が尽きず、このブログでお知らせするのが遅くなってしまいましたが、当店の人気商品・帯留め金具とまゆのお風呂、追加や特典があります。

まゆのお風呂は1回分の使いきりパウチを販売開始しました。
ボトルは3本購入で送料無料とさせていただきます。
その他特典は以下の通りです。

◆まゆのお風呂ボトル
1本、または2本のみ購入 →1回分の使いきりパウチを1袋サービスでお付けします。
3本購入 →送料は無料です。

◆まゆのお風呂使いきりパウチ
4袋でお値段がお得になります。

パウチはちょっとしたお礼やプレゼントにすると、喜ばれますよ。

◆帯留め金具
ブローチ用に大サイズを加えました。

大き目のブローチは大サイズを使ったほうが安定感があります。
ただ、ピンの部分の針が短いブローチが多いようです。

使いたいブローチをすでにお持ちの場合はご確認ください。
これからゲットするブローチの分も、という方は両方ご用意いただいたほうがご安心です。

羽織紐用のS管も男性用・女性用ともにご用意しております。
こちらも人気になってきました。

昨日羽織紐も仕入れてきましたので、近々ご紹介したいと思っています。

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by umemomosakura-map | 2005-11-29 16:00 | おすすめアイテム
e0075093_8152685.jpgおはようございます。
保険の契約書で満年齢を書かされ、ちょっとショックを受けているうめももさくら @スタッフです。
満年齢・・・・・まだなってもいない1歳先の年齢、重みが違いますね。

さて、今月から鳴り物入り(?)で始まりました和装小物・和雑貨のプレゼント企画。
本日を含めてあと2日の開催となります。

応募がまだお済みでない方はぜひこちらから。

>>うめももさくら プレゼントコーナー

プレゼントコーナーは和装小物や和雑貨など"和"をテーマにしたものをメインに、おもしろグッズや女性におすすめの商品などを毎月ご用意する予定です。
(楽しくてつい再来月のプレゼントまで用意してしまいました;;;)

来月は12月1日より31日までの開催、賞品の詳細については明日あたりメルマガでお知らせしようかな、と思っています。

当店の取材記事を掲載中の『三波豊和の日本が元気です!』のプレゼント企画も間もなく終了です。
こちらにも人気商品・まゆのお風呂を提供しておりますので、こちらも合わせてご参加ください。

>>『三波豊和の日本が元気です!』プレゼントコーナー

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by umemomosakura-map | 2005-11-28 08:16 | 企画・プレゼント
当店専属モデル(?)・愛知県出身の長坂君。
先日このブログでも告知をしました駒場祭にて、地元三河地方の伝統芸能・手筒花火を披露しました。

なんと翌日の26日には全国紙にも載っています。
いよっ。地元の星!

戦国時代から伝わる手筒花火は厄よけや五穀豊穣(ほうじょう)などを祈願して、秋祭りなどで奉納されるのだそうです。
愛・地球博(愛知万博)でも披露されたのだとか。
成人になった時に通過儀礼的にやったりしていたのかもしれません。

小さいデジカメで撮影したので新聞に載った写真には遠く及びませんが、順を追ってご覧いただけるようにしてみました。
(たぶん他では見られませんよ。)
戦国時代から伝わる手筒花火は厄よけや五穀豊穣(ほうじょう)などを祈願して、秋祭りなどで奉納されるのだそうです。
愛・地球博(愛知万博)でも披露されたのだとか。
成人になった時に通過儀礼的にやったりしていたのかもしれません。

小さいデジカメで撮影したので新聞に載った写真には遠く及びませんが、順を追ってご覧いただけるようにしてみました。
(たぶん他では見られませんよ。)
手筒花火 点火

これは点火しているところ。手筒花火は地面に置いてあります。
1メートルくらいの長さのモウソウチク(孟宗竹)に火薬を詰めて、ワラ縄で巻いてあるそうです。

手筒花火 火が噴出したところ

火が噴き出してきます。熱そう。
これを持ち上げて・・・

手筒花火 火柱

こんなふうになっちゃいます。
スゴイ・・・・・
持っている人はどうなっているかというと・・・・・・・

手筒花火 火の粉を浴びて1

こんな感じになっているわけです。でもこれはまだ最初の段階だからまだいいほう。

手筒花火 火の粉を浴びて2

こんな風になっちゃうんです。
もう火の粉浴びまくり。人の姿がよく見えないくらいの量です。
そのうち全く見えないほどに・・・

↓極めつけの画像はこちら↓ 人の周りだけ大きくしてみました。

手筒花火 火の粉を浴びて3

すご過ぎです。
髪を濡らす程度で、前後に水をかぶったりすることはないのだとか。
後で聞いたら地元で上げる時よりも火薬を密に詰めて、高さが控えめになっていたそうです。
ということは・・・・・そうです、火の粉がより低い位置から高い温度で降りかかってくるわけです
あなた方、真面目にエライ。

手筒花火 ラスト

最大時は近くの校舎より高いところまで火の柱が吹き上がります。

最後に花火らしく「ドーーーーン!!!」と音がして、火の粉がさぁ~~~~っと降りてきます。
地面に落ちてもしばらくは火の粉は赤いまま。いかに熱かったかがわかります。

こんな感じで「手筒花火フォーーーーーッ!!」じゃなくて、
「手筒花火ええじゃないかヽ(゚д゚)ノ」
とけっこうな盛り上がりでした。

後で打ち上げにもちょっとだけ乱入して火傷(やけど)したところを見せてもらいましたが、火傷だけじゃなくてみんな顔も手も真っ赤です。

それでもこの花火を上げたい!というくらいの魅力があるのだろうと想像しています。

若者はこういうことで内なるエネルギーを発散するべきですね。

長坂君&学生の皆さん、三河伝統手筒花火連合会の皆さん、お疲れさまでした!

詳細は長坂君のブログasahi.com(朝日新聞社)で。

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by umemomosakura-map | 2005-11-27 02:21 | スタッフ ウメ子の日記
e0075093_12273750.jpgいま昼ドラ『貞操問答』にはまっています。
男性スタッフには「なに?これも不幸のズンドコ?」と冷ややかな目で見られていますが、昼休みを放送時間の13:00~13:30に合わせ、出張の日はわざわざビデオを予約しています。
菊池寛原作の『貞操問答』、ご存知でしょうか。

物語の設定は昭和初期。
主役のさくらさん、友人役のいとうあいこさんがアンティークのきものを着ているのですが、お二人ともとても良くお似合いなんです。
さくらさんの半衿はいつも白、いとうあいこさんは薄い色のアンティークの刺繍半衿をしています。
(やっぱりアンティークのきものは真っ白い半衿より、やわらかい色が似合うのだなとあらためて思いました。)

「コテコテ」ではなく控えめなコーディネートで、どのきものもお二人によく似合っています。
最近TVや雑誌で目にするスタイリングに感じていた違和感は、インパクトのあるコーディネートが主流で、モデルさんやタレントさんに似合うもの優先ではないからなのだと気が付きました。

お母さん役の山下容莉枝さんの着物も渋めでモダンなデザインが多くてステキですが、アンティークだけではないかもしれません。
妹役の木南晴夏さんのワンピースや白いシュミーズもかわいく、女優のお姉さん役の渋谷亜希さんの帽子も「おぉ!」という感じ。
主人公をいびるメデューサ役の筒井真理子さんの素晴らしい扇子使い、会長役の品川徹さんの着物姿も貫禄があって、自然に着こなされている感じ。
(近藤富枝先生によると、扇を使った表現の多彩さは日本独自のものだそうです)

以前掲示板を見たら大浦龍宇一さんファンの方が多いようでしたが、注目は運転手役の福士誠治さん。
上背があるので白い制服がお似合いです。
きものも似合いそうですし、個人的には将校さん役とか、見てみたいです。

インテリアや街並みも昭和初期の設定に合わせたステキなものなので、ぜひご覧ください。

→貞操問答公式ホームページ

写真は話題に合わせて、アンティーク着物にも合いそうな半衿にしてみました。
近々ご紹介できますので、どうぞお楽しみに。

※写真の半衿の他、アンティークきものに合いそうな刺繍半衿を数点アップしました。
ぜひご覧くださいませ(11/29)。

うめももさくら 半衿のコーナーへ

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by umemomosakura-map | 2005-11-25 12:27 | きものあれこれ
このブログでも以前紹介しました当店専属モデル(?)の長坂君。
天下のT大の現役大学生です。

愛知県の出身で、郷里の伝統芸能・手通筒花火を本日25日、駒場際前夜祭で披露するそうです。

数日前から産経新聞・読売新聞の三河版などにも掲載されていますが、東京都の申請許可も下りたようですので、当店でもちょっと告知のお手伝いを・・・


以下、産経新聞の記事の抜粋ですが、


「火薬を詰めて縄で巻き上げた竹の筒を腕に抱え、点火すると10メートルほども火柱が吹き上がるという勇壮な花火。筒を抱えた人にも火の粉が降り注ぐ。」

というなかなか迫力のあるものらしいです。

実際に見ないとなかなか凄さは伝わらないということなので、お時間のある方はぜひ足をお運びください。

東京で手筒花火が見られる機会はなかなかなさそうなので、当店スタッフも行ってみようと思います。
(単にお祭りキチガイ?)

本日11月25日(金)午後6時半ごろ、場所は東大駒場キャンパスグラウンド。
駒場祭中夜祭の最後に披露されるそうで、6時過ぎに中夜祭のステージからグラウンドへ観客誘導が行われるとのことです。

詳しくはこちらで

長坂君のブログ

産経新聞の記事
※こちらは一定期間を過ぎますとリンクが切れます。

うめももさくらではかわいい女の子のモデルも確保済みですので、今後はミドルエイジのモデルさんを探そうと思っています。

自薦・他薦はこちらから♪


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by umemomosakura-map | 2005-11-25 00:03 | おすすめ
e0075093_2314193.jpg昨日・本日と小物数点アップしております。
髪飾り・かんざし天竺木綿ソックス柄足袋和のシューズキーパーと、和雑貨や小物も数が増えつつあります。

髪飾り・かんざしは漆、パール、花などが定番ですが、写真のようなシンプルで使いまわしのしやすいタイプを取り揃えました。

アンティークの人気から始まったものか、「びらかんざし」が人気のようですね。
個人的にどうも舞妓さんや子供用というイメージが強くて、大人の女性が使えるおしゃれなものはないかなと思っておりました。

正統派の古典柄にもモダンなデザインのきものにも合うもの、普段使いからフォーマルまで対応できるもの、アンティークきものや浴衣(ゆかた)、洋服にも合うものなど、使いまわしの効くものばかりです。

ぜひこちらでご覧ください。

→うめももさくら 和雑貨・小物のページへ

→うめももさくら かんざし・髪飾りのページへ


先日当店の写真を「色や質感がとてもわかりやすい」と褒めていただいたので、調子に乗ってかんざし撮影時のセッティングも撮影してご紹介しようと思っていたのですが、おなかをすかせたスタッフがさっさと片付けを始めてしまっていました。

時々このブログで撮影風景などもご紹介していこうと思っています。

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by umemomosakura-map | 2005-11-24 23:14 | おすすめアイテム

振袖の雑誌がスゴイ

e0075093_168999.jpg日曜日、久しぶりに美容院に行ってきました。
美容院に行けなかっただけでなく、トリートメントを切らしたまま買いにも行けず、静電気もものすごい、という惨状でしたが、ようやく人間らしくなったような気がします。

今お願いしている美容師さんはもう10年お世話になっている方で、着付けやヘアメイクもできる方。いつもきものの特集が組まれた雑誌をめくっては

「これいいね~こういうのが着た~い」
「え~これはちょっと・・・・」
「この前TVで〇〇さんが着てたのは・・・・」

と好きなことを言い合っています。

先日話題になったのはある振袖の本。
「振袖の雑誌、見ました?着付けがひどいんですよ」という話しになりました。

毎年この時期に2,3冊出る振袖の本はもちろん目を通してはいるのですが、通常お客様におすすめできるスタイルとはまた異なるので、さっと立ち読みをする程度です。

「衿がものすごく広くて」とその本を見せてもらったのですが・・・・・
その本を見るまでは「仮仕立てのものを着せているから、衿と肩の柄がつながっているものを、柄の見せ方優先で広くなっているのでは?」と思っていたのですが、そんななまやさしいものではありませんでした。

以下、2人の会話の内容の要約です。

・衿が広い
柄には関係なく広い、太ってみえたり、振袖が貧弱に見えたりしている

・胴に巻いた時の帯の巾が広い
これはちょうど良いところで2つ折りにしてしまうと、商品にならなくなるから?

・胴に巻いた時、帯が台形ですそが広くなっている、胴の幅より帯の部分の幅が狭くなっている
補正をあまりしていない、実際に巻かずに固定しているだけで、固定がうまくいっていない

・衿の幅がおかしいから柄がよく見えない・肩が貧弱に見える
これは撮影する肩もその辺りを心得ていないに違いない、

・ふっくらしたモデルさんがよりふっくら、細いモデルさんがさらに細く見える
衿合わせの角度がマズイ、その他いろいろ

・ひよく衿・帯揚げが全然ダメ
衿がふかふか浮いていて、分量的にも出しすぎ、2,3枚重ねた時の質感も色も合っていない
帯揚げのボリューム感重視で、全体のバランスや振袖自体の雰囲気に合わない

・あごにまでチークを入れたパステル系のメイク
ブタさんの貯金箱にしか見えない

いちおう数年前からずっと続いている、まともだったはずの振袖の本です。
着付けはいったいどこが?と思わず探してしまいましたが、着付け教室も開いている有名なところでした。

仮仕立てだったり、実際に帯を巻けないから固定するだけ、といのは雑誌の撮影ではよくあるはずです。
そもそも着物の撮影に慣れたプロのカメラマンなら、このくらいの着付けだとダメだしがあってもいいのではと思うのですが。

ここ数年きものの雑誌がたくさん作られるようになって、着付けの方もカメラマンさんも人手不足なのでしょうか。
慣れた方がよりギャラのいい仕事に移ってしまうのでしょうか。

奇抜なスタイルには比較的寛容なほうだと自負しておりますが、振袖がきものデビューとなる方もいらっしゃるでしょう。
そういう方が見る本が振袖の魅力を伝え切れていないのはとても残念です。

柄+柄のコーディネートを最初に提唱してきた方たちは、とてもセンスの良い合わせ方をしていました。
質感や色の分量、柄の大きさなどがトータルして見た時にバランスが良かったんですね。
でも今はなんでもかんでも柄+柄で、保守的な考えでなくてもどうかと思う組み合わせも多いです。
雑誌やCMできもの姿を見かけても、????と思うような色使いに驚くことも多くなりました。

この上着付けまでおかしくなったらどうしてくれましょう。

美容院の帰りに立ち寄ったお店は、白いコットンにミニチュアの熊手などで、すす払いをイメージしたディスプレイでした。
その熊手を見て、

「雑誌の着付けまでおかしいのが当たり前になったら、私は髪に小さい熊手をさして、きもの着て歩いてやる!」

と心に誓いました。

もし鷲(おおとり)神社あたりで熊手のミニチュアを髪にさして歩いている着物姿のあやしい人物を見かけたら、それは私です。

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by umemomosakura-map | 2005-11-22 15:59 | きものあれこれ
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うめももさくら でどんな和風コスメを扱うか、オープン当初からいくつかの商品を検討してきました。
サイトをご覧いただくお客様や仕入先の方からも、「ぜひぜひ」という声はいただいているのですが・・・
(実はいろいろなコスメを紹介する美容サイトを手がけたこともあるんです。)

もし「あの和風コスメを扱って!」というものがあれば教えてください。

話は変わって、草花木果(そうかもっか)の限定メークパレット、「十色草子」をゲットしました!

ここ何年か、和をテーマにしたカラーのメイクアップアイテムや"和漢植物エキス"など、和の素材を原料にしたスキンケア製品がぞくぞく現れているような気がします。

草花木果はご存知の通り、ゆず、よもぎ、どくだみ、緑茶などを原料としたスキンケア製品のブランドですが、和をテーマにしたカラーのメイクパレットを以前にも限定発売していたそうで,
それが好評だったのか、11/16~12/20までの限定発売で「十色草子」の登場となったようです。

筥迫(はこせこ)をイメージしたというパッケージは白梅と赤の鹿の子柄で塗りつぶされた朽木形(くちきがた)、これに金色の雪輪(陰紋と日向紋!)。
地色が黒なので塗りのように見えますが紙製です。
紙製と言うと驚かれるかもしれませんが、内臓されたマグネットで開け閉めするようになっているので、ポーチの中で開いてしまったりすることはないでしょう。
(このマグネットが表に見えないところにこだわりを感じます。)

口紅4色、アイカラー4色、ほお紅1色、おしろい1色にチップ、ブラシというセット内容です。

詳しくは草花木果のサイトで。
仕上がりタイプ別のメイク方法も公開されています。

>草花木果 十色草子

鏡が付いていないのが残念ですが、これだけ揃っていれば化粧直しはこれ1つで済んでしまうはず。
きものに合うバッグは小ぶりなものが多いので、メイク小物がコンパクトになるとうれしい!

きれいなパッケージに傷がつかないように、和柄のポーチに入れて大事にしようと思っています。

一緒に写っているのは今週仕入れたばかりのかんざし。
もうじきアップ予定です。

使用感は・・・・・・写真を撮ってブログに載せたかったので、ガマンしてまだ使っていないのです。
早く使いたくてうずうずしています;;

草花木果では来年からメイクアップラインも定番となるそうで、ちょっと楽しみです。

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by umemomosakura-map | 2005-11-19 15:37 | おすすめ

紅葉柄の刺繍半衿

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今年は紅葉が遅いようなので、まだ間に合うかな・・・と思いまして、紅葉柄の半衿をアップしました。

写真は和菓子を使って竜田川としゃれこみ、ポプリ(普通の洋風のもの)、かんざしを並べて撮ったものです。


この写真がこんなバナーになって、トップページに鎮座しております。

↓ ↓ ↓




写真の半衿の他、刺繍+染めの贅沢な半衿(珍しいどんぐりの柄入り!)もアップしました。

季節を限定する贅沢な楽しみを味わっていただきたくて、お値段もかなりお安くさせていただきました。

紅葉の他にも珍しいデザインの半衿をご用意しておりますので、今週~来週にかけてアップする予定です。

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by umemomosakura-map | 2005-11-17 11:37 | おすすめアイテム